| 神社・寺院 |
| 桑津天神社 |
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日本書紀に応神天皇「13年3月、天皇専使を遣して、神長媛を徴さしめたまふ。 秋9月中髪長媛日向より至れり。桑津邑(村)に安置しらしむ」と記されてる。 髪長媛が病気をされたとき、小彦名神に祀願され、全快された。
毎年9月2日に新米で”しんご”をつくり神前に献饌する遺習は、姫の本服祝を因とする。
当境内の楠などの古木は、昭和43年に大阪市条例により、保存樹林の指定を受けた。夏になるとだんじり祭りがあります。 |
住所:大阪市東住吉区3-4-17 アクセス:市営バス6号・26号系統桑津南口下車北へ数分。 |
| 榎神社 |
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現在地に樹令800有余年数える、榎の大木が在り、この地の人々がこの樹をご神体として社殿を作り、
年々参拝者も増加したので、 昭和27年4月宗教法人となり、翌28年には拝殿社務所を新築した。 境内坪数100坪。
当神社は行基菩薩に由来の有る桑津墓地内にあり、 形態としては、大変珍しく、春には桜の木が人々の目を楽しませている。 |
| アクセス:JR阪和線美章園駅下車、高架沿いに南へ歩き後藤学園の交差点を左へすぐ |
| 法楽寺 |
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紫金山小松院法楽寺が正しい呼称。
治承2年、(1178)、平重盛が創建し、仏舎利を治めたと伝えられてる。 平治の乱後、源義朝の念持仏如意輪観世音を安置して、源氏の菩堤をとらむった。天正年間、織田信長の兵火で焼失を
くらったが、現在の本堂は、元禄年間に大和宇陀の城主織田家の書院を移したものである。
本山の本尊は、当初は、観世音であったが、いつのころからか不動明王を祀り、田辺不動尊、一名厄除け
不動明として遠近からの参詣が多い。写真の右側に写っている大楠は、昭和43年10月に大阪市の保存樹林の指定を受けています。 |
住所:大阪市東住吉区山坂1丁目18-30
アクセス:JR阪和線南田辺駅下車、和歌山方面改札を降りて左へ。
商店街を抜けきったところで右へ曲がって1分少々。 |
| 山阪神社 |
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この神社の境内に”田辺町村乃碑”がたってるが、 この周辺は大昔、我国に移住してきた田辺 史が住んでいたとされる。
この地には田辺東神・西神という氏神が二社存在していたとされる。東神がいまの中井神社であり、
西神が当社だということである。
創建年代は不明だが、田辺宿弥が祖先の天穂日命を祀ったのが始まりであるとのこと。
素盞鳴命、猿田彦命ほかが合祀されている。
そしてこの周辺から山坂遺跡が発掘されてることからこの山坂神社が前方後円墳であるという説あり。 毎年7月20・21日はお祭りがあります。 |
住所:大阪市東住吉区山坂2-19-23
アクセス:JR阪和線南田辺駅下車、和歌山方面改札を降りて右へまっすぐ。
公園が見えてきたら左へ。 |